昔の記事ですがちょっと懐かしいネタです。
アフリカから来た「泉の鯛」!?「ティラピア」を食べる
ティラピアを初めて食べたのは30年以上前、札幌の学生下宿時代。下宿の晩飯で鯛がまるまる、とびっくりしたら、違う魚だと。なんでも外国の魚で王子製紙の温排水で育った魚とききました。その頃の名前はチカ鯛、名前がピラニアと間違えられて嫌われそうだったので付けられた日本語名と聞きました。別名の「泉鯛」も同じような理由で付けられた日本語名でしょう。
でも、鯛を名乗るのは烏滸がましいと文句が付いたそうで、最近はティラピアに戻ったとか聞きました。例の銀むつとかが改名させられた騒ぎの余波だったかと。名前は何であれ、おいしい魚なんですけどね。
タイで人気、と記事にありましたが、今上陛下が皇太子時代にタイに送ったのが由来とか。「皇太子 魚」でググると結構ヒットします。
Wikipedia のティラピアの項にも記載されていますね。
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